有田陶器市 2016 ~有田焼400周年~

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さて、今回は有田陶器市に行ってきました!!
有田焼といえば、今年で400周年というアニバーサリーイヤー!!

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普段はこんな感じの静かな町なのですが、

毎年、開催期間の7日の間には100万人以上の集客を誇るGWの一大イベント!
今年は記念の年ということで、さらに大注目です!

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そもそも有田焼とは…

実は、日本で最初に白くて硬い磁器を焼いたのが、ここ有田の釜場なのです。

1616年に完成した有田焼。
有田はご存知のとおり内陸にありますから、完成した焼き物は現在の伊万里の港から出荷されていたようです。
(これが有田焼が伊万里焼とも呼ばれる所以ですね)

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その後17~19世紀にかけて、当時の鍋島藩が将軍家や諸大名への贈り物として焼かせた有田焼が「鍋島」。
それまで中国の影響の大きく受けた文様が多かったのですが、
「鍋島」はそれとは異なる独自のデザインで異彩をはなっていたようです。

「鍋島」と聞いてぱっと思い出すのは日本酒、という方もいるのではないでしょうか。
(私もそのひとりです笑)
完全に余談ですが、佐賀ではお酒のイベントもやってますので、別の機会に特集します…
さて、話を戻して、「やきもの」というと何となく「渋い、地味、高い」みたいな印象を持ちがちです。

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ですが、陶器市では、かわいい模様で普段使いできそうなものから、ちょっと特別感のある格式高いものまで、いろんなジャンルがそろってます。

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しかも!これがとにかく安い!
アウトレットのものもありますが、普通の商品でもお手頃価格。しかも値切り交渉できます。
まとめ買いにはうってつけかもしれませんね。

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こういうよくわからないのも大好きです(笑)

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これは、あの有名なワラスボ…??

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有田焼が楽器に!!
地元高校生の演奏に聴き入ってしまいました。
やぐもも楽器をやっているので、気になって話を聞いてみると、高校の吹奏楽部でパーカッションをやっているとのこと。
こういうコラボほんと好き。

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今回の戦利品。こういうアクセサリの可愛さがたまんないです。

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こちらも戦利品。

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お酒が美味しく飲めそう\(^o^)/

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結局WRSBことワラスボ買いました。どう使うかというと…

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こういうの欲しかったんだ!超便利!

 

陶器市は、上有田駅~有田駅の約4キロの道のりにお店がぎっしり並んでます。
じっくり見定めながら歩いたので所要時間はなんと4時間でした!

今年はじめて訪れたのですが、これはリピート必須ですわ。
毎年GWにやっているので、まだ行ったことない人はぜひ!
お気に入りの品物が見つかること間違いなしです(∩´∀`)∩

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